先日、顎が痛くて整体院へ行きました。初めて行く整体院でしたが、きっと顎のゆがみを治すような整体技法をされると想像していました。 最初はうつ伏せに台に乗ったので、マッサージのような整体技法を用いるのかと思ったら、体の歪みをチェックしただけで終わりました。私はマッサージや体をポキポキ鳴らされる整体技法とは相性が良いので、ちょっとガッカリですが、ツボを押すと聞いて、それもまた相性が良いので期待しました。 ただ私の相性の良いツボ押しは、全身のもので終わった後には体が大変すっきりするものなのですが、この時伺った整体院は「手の平を体に見立ててわるい部分のツボを押す」という整体技法を用いており、手の平での顎にあたる部分とやらを、同じ場所ばかりひたすら押すので、顎に全然関係ない気もするし、顎も特に良くもならないしですぐに相性が合わないと思ってしまいました。 私の場合ツボは痛いけど気持ちよくて後に体も軽くなるのですが、同じ場所ばかり押されても押しすぎて痛いだけで、相性の合わなさははっきり感じました。 ただ、整体院は入ってみないと何をされるか分からない感じがあるので、いっそ整体院の看板等に主に行う整体技法を表示して欲しい、と強く思いました。あまり良くない整体院も多い中、世田谷の整体のここはすごく最高でした。

ネイルサロンの集客のホームページによるとジェルネイルには、ソフトジェルと、ハードジェルの二つがあります。 ハードジェルは、強度があって、長さを出す、スカルプチェアなどに最適なジェルです。 従来から発売されているジェルネイルで、初めて誕生したジェルネイルは、こちらのタイプです。 抜群の透明感と、強度、そして、装着感が軽いことで、多くの人に利用されています。 リムーバー(ジェルを溶かす溶剤)では、解けないので、ジェルを爪から落とすときには、 爪用のヤスリで削って落とす必要があります。 主に、オーバーレイ(ネイルチップで、長さを出した上にジェルをかぶせる方法)に 向いています。 そして、ソフトジェルは、ソークオフジェルのことですが、これは専用の溶剤で溶けるので 落とすときには、削らずに溶剤を使います。 時間短縮も出来て、爪を削って傷つける心配がありません。 また、柔軟性があります。 爪が薄い方でも、こちらのソフトジェルを塗るだけでも強度が増します。 また、どちらがいいという判断ではなく、爪の状態に合わせて、それぞれの特徴を 理解したうえで、使い分けた方がいいでしょう。 ネイルは、使用の仕方を間違えると、爪の病気などにもなってしまうので 注意が必要です。 二つ使用してみて、自分にあったものを選びましょう。

ネイルサロンをあちこちで見かけるようになりました。ネイルアートを楽しむ女性も増えてきています。 それにしたがって、サロンだけではなく自分で挑戦する人も多くなっているのです。 爪に装飾を入れて楽しむというおしゃれも、ずいぶんと身近なものになりました。

 

それに必要なものの中に、ジェルネイルがあります。これには、ハードジェルとソフトジェルがあるのです。 まず、ハードジェルですが、これはその名の通りに固めのジェルになっています。 ですから、爪に厚みをつけたり、土台となる型を使って長さを出したりすることも可能です。 爪の下処理が必要で、形を整えたり落としたりする場合には削りも必要ですが、仕上がるときれいなツヤのある爪を楽しめます。 一方のソフトジェルですが、これはその名の通りに柔らかめのジェルになっています。

 

ですから、自分の本来の爪にあわせてある程度曲げることも可能な柔軟性があるため、折れにくいです。 また、落とす場合には、専門のリムーバーもありますが、アセトン入りのものであれば、比較的簡単に取り去ることが可能です。 このように、ハードジェルもソフトジェルも、それぞれに長所があります。 そのため、爪のおしゃれを楽しめるTPOにあわせて、ハードジェルを使ったりソフトジェルを使ったりして、ネイルアートをすることをおすすめします。

ハードジェルとスカルプの大きな違いは、ハードジェルはプラスチック樹脂、スカルプはアクリル樹脂 ということです。

 

ハードジェルは、ジェル状の合成樹脂をUVライトやLEDライトで硬化させます。 ジェルで地爪をコーティングするので、爪の強度が上がり、地爪を保護・補強 しながら伸ばすことができます。 ジェルはスカルプチュアよりも定着力があるので長持ちします。

 

爪の長さを出すのには不向きですが、透明感とジェルならではの艶感、ナチュラルな 仕上がりが期待できます。 ジェルの場合は固めるまでやり直しがきき、ホログラムなどの埋め込みも 簡単にできます。 また、ジェルはほとんど無臭なので、刺激臭はありません。

 

一方、スカルプチュアは、アクリルリキッドという液体と、アクリルパウダーという色の付いた粉 を混ぜ合わせたものを爪に乗せて作ります。 ジェルネイルよりも強度があり、長さのある爪が出来上がります。 強度でいうとスカルプチュアの方が硬いので、立体的な3Dネイルやネイルピアスをするのに向いています。

 

最大のメリットとしては、長さを出すのに便利だという点です。 自爪が短い人や、長さを出したくても爪が弱く、すぐに割れてしまうような人でも 簡単に長さを出すことが出来ます。

ネイルの歴史

ネイルの歴史をたどると古代エジプトにさかのぼります。古代エジプトでは、爪の色が身分を示す重要な基準とされヘナという低木から赤とオレンジ色を抽出して、王族は濃い色で、低い階層の人々は淡い色で爪を塗ったと伝えられています。

 

また、ミイラの爪にも色を塗って太陽神に捧げる神事にも使用したといいます。 ネイルの歴史が深い中国でもやはり特権層の身分を露出するために口紅を作る紅花を爪に塗り始めて、徐々にハチミツ、卵白、ゴムの木の樹液などを利用して時代ごとに様々な色の爪溶液を作成して使用しました。

 

特に紀元前600年に中国の王室では、金の服を着て爪に銀を塗り、15世紀の明王朝の支配者たちは、爪に赤と黒を塗りました。 このように、古代エジプトや中国でネイルに赤色を塗ったのは、様々な事情があり、階級や身分の違いがその代表的であるが、また一方では、健康美と呪術的な意味を表す手段としても使用されました。 古代を経て、中世の時代に入って爪に色を塗ることはこれ以上の女性だけのものではなくなりました。

 

ヨーロッパとアジア全域で数々の戦争が起きて、戦争に行く軍の司令官が唇と爪に同じ色を塗ることで勇気を誇示して勝利を祈願しました。また、繊細で華やかな装いには欠かせないインドの上流階級の女性たちも、爪の根元に入れ墨をしたといいます。