先日、18歳にしてネイル初挑戦してみました。高校生の頃は、せっかくきれいにネイルアートをしてもらっても学校で怒られるのでやってませんでした。夏休みとか冬休みにネイルに挑戦しようかなとも思ったのですが、コンビニでアルバイトしてたのでやっぱりできませんでした。高校卒業して大学に入ったので、18歳にしてネイル初挑戦してみました。友達に紹介してもらったネイルサロンに行ったのですが、すごく可愛い爪になって感激です。どうせならと思って3Dをやってもらったのですが、すごくきれいなバラが立体的に出来上がりました。何と言っても、ネイルアーティストのお姉さんがとてもきれいだし、優しいし、ネイルアートもすごく上手でした。手際が良くて初めてで緊張して行ったのですがとても優しくしてくれたので、すぐにリラックスしていました。ネイルサロンに行ったら、自分もネイルアーティストに興味を持ったくらいです。元々、手先を動かすのが好きだし、細かい作業が苦にならないのでもしかしたら私にもできるかなってすごく関心が出ました。いつの間にか、私もあんな素敵なネイルアーティストになりたいと憧れている自分がいます。

今、ジェルネイルを自宅で自分でやっちゃうという方がとても増えています。 キットがあれば簡単にできますし、なにしろその費用がネイルサロンに通うよりも断然に安いです。 アレンジも好きなようにできますし、自宅でくつろいでテレビを横目で見ながら、 好きな音楽を聴きながら、リラックスしてで着るのも魅力です。 さて、ジェルネイルの初期費用はどれぐらいかかるかというと、 本当にそれはキットの中身次第というところになります。 結局一つ一つ集めるのは大変ですし、まだジェルネイルにそこまで詳しくないのでしたら やはりキットでそろえてしまったほうが効率がいいですし安いです。 そのキットの値段ですが、安いものですとライトやジェル、筆などもはいって5000円ぐらいから 高いものですと数万円単位であります。 5000円のものも、一応できるのですが足りないものが必ず出てきます。 ちょっとアレンジしたいなと思ったときにその中に入っていなかったりするんです。 そうなると、初心者でしたら特にですが10000円~15000円ぐらいのキットから始めてみるといいかもしれません。 それぐらい出すとライトの性能も全然問題ないですし、セットになっているものも使えるものがたくさんあります。

ファッションやイベントに合わせて、また日常的にも、爪先をケアしたり、ネイルカラーを変えたり、ネイルアートをほどこすといった爪のおしゃれを楽しむ人が増えています。爪の形も、ネイルを楽しむ一部となっており、色々な形があります。ポイントやラウンド、ラウンドスクエア、スクエア、スクエアオフ、オーバルなどがあります。爪の形は、自分に指にはどんな形が似合うのか、どんな爪の形だとキレイに見えるかなどを考えながら変えていくこともできます。同じネイルカラーを施しても、爪の形が違うだけで、かなり印象が違って見えることがあります。オーバルという形についてですが、オーバルは、爪を卵のような形に整えていくものになります。爪の先も、サイドについても丸みを帯びているような形、つまり、楕円形です。オーバルの形に整えると、爪が長く見えるという効果もあることから、指先がキレイにみえて、人気の形となっています。なかなか爪切りだけで形をキレイに整えていくことは難しいとされていますが、爪用のやすりであるファイルなどをつかって整えることができます。自分で形を整えている人もいますし、爪先のケアやカラー、アートなどを専門に行うネイルサロンで形を整える人もいます。

ネイルサロンに行くと、仕上げに必ず塗ってくれるあのオイルの事をご存知ですか。そう、キューティクルオイルです。 役割は、ネイルケア後に油分が失われた爪を保湿する事です。爪を丈夫に長くキレイに伸ばしたいなら、必須アイテムに なります。そしてハンドクリームよりずっと皮膚への浸透力が高く、甘皮の乾燥やささくれも防げる上、べたつかないので、気軽に利用できます。ちなみにこのオイルをつける事により、サロンでネイルを施してもらった爪の持ちがずいぶん 違うのです。それはなぜなら、生えてくる根元をしっかり保湿し成長を促してくれる為、爪が横から割れたり、欠けたり しにくくなり、綺麗なネイルを長もちさせてくれます。オイルの付け方ですが、爪の生え際付近へ数滴のせ、爪の先端ま で丁寧にすり込みます。毎日行う事で爪の状態も良くなります。 最近では、沢山の種類の物が出ていますが、香りがついている物が多く、リラックスの効果もあります。ネイルカラーの ようなボトルに入っていたり、ペンシルタイプもございます。見た目にも可愛いドライフラワー入りの物がよく見かけ る一般的なものです。ネイルコーナーに行けば大体見つけられますよ。 では、自分のお好みに合ったキューティクルオイルを見つけて、癒しの時間を過ごしながら、健康な爪を維持してくださ いね。

高松市ネイルサロンの先生に色々と聞いてきました。今流行りのジェルネイルのメリットといえば、やはり持ちが良いことです。
通常のマニキュアだと2~3日もすれば、先端からはげてきてしまいます。
どんなに気をつかって家事の際にはゴム手袋を使用したりしても、シャンプーをしたらはげてしまいます。
手は毎日使うので、どうしようもありませんでした。
その点、ジェルネイルは一度塗ると2~3週間、長いと1カ月以上はげることなくもつのです。
またマニキュアの場合、はげた部分は自爪が出てしまっているので、その部分から欠けてしまう事も多々あります。
しかし、ジェルネイルは下地としてのクリアジェルから始まり、カラージェル、トップコートと5~6回の重ね塗りをしてあります。
ジェルというだけあって、元がドロっとして厚みがありますので、それを何度も塗り重ねるため自爪の補強にもなります。
そのため、ジェルネイルを塗っている間は、爪が割れることなく保つことができるのです。
ジェルネイルを塗っている間は爪が欠ける事なく伸びるので、初めて長くなったという人も少なくありません。
そんなジェルネイルですが、爪への負担が大きいと思われがちですが、今では各種多数のメーカーが開発販売しています。
爪に優しく負担のない、また香りの良い物などもあり、安心して使用できるようになっています。

先日、顎が痛くて整体院へ行きました。初めて行く整体院でしたが、きっと顎のゆがみを治すような整体技法をされると想像していました。 最初はうつ伏せに台に乗ったので、マッサージのような整体技法を用いるのかと思ったら、体の歪みをチェックしただけで終わりました。私はマッサージや体をポキポキ鳴らされる整体技法とは相性が良いので、ちょっとガッカリですが、ツボを押すと聞いて、それもまた相性が良いので期待しました。 ただ私の相性の良いツボ押しは、全身のもので終わった後には体が大変すっきりするものなのですが、この時伺った整体院は「手の平を体に見立ててわるい部分のツボを押す」という整体技法を用いており、手の平での顎にあたる部分とやらを、同じ場所ばかりひたすら押すので、顎に全然関係ない気もするし、顎も特に良くもならないしですぐに相性が合わないと思ってしまいました。 私の場合ツボは痛いけど気持ちよくて後に体も軽くなるのですが、同じ場所ばかり押されても押しすぎて痛いだけで、相性の合わなさははっきり感じました。 ただ、整体院は入ってみないと何をされるか分からない感じがあるので、いっそ整体院の看板等に主に行う整体技法を表示して欲しい、と強く思いました。あまり良くない整体院も多い中、世田谷の整体のここはすごく最高でした。

ネイルサロンの集客のホームページによるとジェルネイルには、ソフトジェルと、ハードジェルの二つがあります。 ハードジェルは、強度があって、長さを出す、スカルプチェアなどに最適なジェルです。 従来から発売されているジェルネイルで、初めて誕生したジェルネイルは、こちらのタイプです。 抜群の透明感と、強度、そして、装着感が軽いことで、多くの人に利用されています。 リムーバー(ジェルを溶かす溶剤)では、解けないので、ジェルを爪から落とすときには、 爪用のヤスリで削って落とす必要があります。 主に、オーバーレイ(ネイルチップで、長さを出した上にジェルをかぶせる方法)に 向いています。 そして、ソフトジェルは、ソークオフジェルのことですが、これは専用の溶剤で溶けるので 落とすときには、削らずに溶剤を使います。 時間短縮も出来て、爪を削って傷つける心配がありません。 また、柔軟性があります。 爪が薄い方でも、こちらのソフトジェルを塗るだけでも強度が増します。 また、どちらがいいという判断ではなく、爪の状態に合わせて、それぞれの特徴を 理解したうえで、使い分けた方がいいでしょう。 ネイルは、使用の仕方を間違えると、爪の病気などにもなってしまうので 注意が必要です。 二つ使用してみて、自分にあったものを選びましょう。

ネイルサロンをあちこちで見かけるようになりました。ネイルアートを楽しむ女性も増えてきています。 それにしたがって、サロンだけではなく自分で挑戦する人も多くなっているのです。 爪に装飾を入れて楽しむというおしゃれも、ずいぶんと身近なものになりました。

 

それに必要なものの中に、ジェルネイルがあります。これには、ハードジェルとソフトジェルがあるのです。 まず、ハードジェルですが、これはその名の通りに固めのジェルになっています。 ですから、爪に厚みをつけたり、土台となる型を使って長さを出したりすることも可能です。 爪の下処理が必要で、形を整えたり落としたりする場合には削りも必要ですが、仕上がるときれいなツヤのある爪を楽しめます。 一方のソフトジェルですが、これはその名の通りに柔らかめのジェルになっています。

 

ですから、自分の本来の爪にあわせてある程度曲げることも可能な柔軟性があるため、折れにくいです。 また、落とす場合には、専門のリムーバーもありますが、アセトン入りのものであれば、比較的簡単に取り去ることが可能です。 このように、ハードジェルもソフトジェルも、それぞれに長所があります。 そのため、爪のおしゃれを楽しめるTPOにあわせて、ハードジェルを使ったりソフトジェルを使ったりして、ネイルアートをすることをおすすめします。

ハードジェルとスカルプの大きな違いは、ハードジェルはプラスチック樹脂、スカルプはアクリル樹脂 ということです。

 

ハードジェルは、ジェル状の合成樹脂をUVライトやLEDライトで硬化させます。 ジェルで地爪をコーティングするので、爪の強度が上がり、地爪を保護・補強 しながら伸ばすことができます。 ジェルはスカルプチュアよりも定着力があるので長持ちします。

 

爪の長さを出すのには不向きですが、透明感とジェルならではの艶感、ナチュラルな 仕上がりが期待できます。 ジェルの場合は固めるまでやり直しがきき、ホログラムなどの埋め込みも 簡単にできます。 また、ジェルはほとんど無臭なので、刺激臭はありません。

 

一方、スカルプチュアは、アクリルリキッドという液体と、アクリルパウダーという色の付いた粉 を混ぜ合わせたものを爪に乗せて作ります。 ジェルネイルよりも強度があり、長さのある爪が出来上がります。 強度でいうとスカルプチュアの方が硬いので、立体的な3Dネイルやネイルピアスをするのに向いています。

 

最大のメリットとしては、長さを出すのに便利だという点です。 自爪が短い人や、長さを出したくても爪が弱く、すぐに割れてしまうような人でも 簡単に長さを出すことが出来ます。

ネイルの歴史

ネイルの歴史をたどると古代エジプトにさかのぼります。古代エジプトでは、爪の色が身分を示す重要な基準とされヘナという低木から赤とオレンジ色を抽出して、王族は濃い色で、低い階層の人々は淡い色で爪を塗ったと伝えられています。

 

また、ミイラの爪にも色を塗って太陽神に捧げる神事にも使用したといいます。 ネイルの歴史が深い中国でもやはり特権層の身分を露出するために口紅を作る紅花を爪に塗り始めて、徐々にハチミツ、卵白、ゴムの木の樹液などを利用して時代ごとに様々な色の爪溶液を作成して使用しました。

 

特に紀元前600年に中国の王室では、金の服を着て爪に銀を塗り、15世紀の明王朝の支配者たちは、爪に赤と黒を塗りました。 このように、古代エジプトや中国でネイルに赤色を塗ったのは、様々な事情があり、階級や身分の違いがその代表的であるが、また一方では、健康美と呪術的な意味を表す手段としても使用されました。 古代を経て、中世の時代に入って爪に色を塗ることはこれ以上の女性だけのものではなくなりました。

 

ヨーロッパとアジア全域で数々の戦争が起きて、戦争に行く軍の司令官が唇と爪に同じ色を塗ることで勇気を誇示して勝利を祈願しました。また、繊細で華やかな装いには欠かせないインドの上流階級の女性たちも、爪の根元に入れ墨をしたといいます。